教員の出版書籍紹介

ACPの考え方と実践 エンドオブライフ・ケアの臨床倫理

カテゴリ:看護学研究科・看護学部
編集:会田薫子
分担執筆者:大賀由花(看護学科)

≪概要≫
 ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは、一人ひとりを人として尊重し、人生の最終段階にいたるまで患者の意思決定を支援するための方法である。米国の模倣ではなく日本の文化的な特徴を踏まえたACP実践をめざし、豊富な事例をまじえてわかりやすく実践の内容を解説している。エンドオブライフ・ケアにおける臨床倫理の考え方を示す画期的なテキストである。

ISBN:978-4-13-062425-1

東京大学出版会。2024年3月刊。本体2.800円+税