新着ニュース

雄町のお酒にあう家のみレシピ 酒の肴料理教室・交流会の開催
[2021年2月25日]

掲載日:2021年2月25日
カテゴリ:健康栄養学科
 2021年2月17日(水)、健康栄養学科では、雄町知名度向上チーム(岡山県備前県民局地域づくり推進課)と連携し、オンラインで「雄町のお酒にあう家のみレシピ 酒の肴料理教室・交流会」を開催しました。
 今回のレシピは、成人した健康栄養学科2年生の3名が、「コロナ禍で増加する家呑みにふさわしい簡単で美味しい料理」というコンセプトで考案したものです。特に、岡山の地酒である雄町米で作ったお酒に合うように工夫し、何度も試作を行い完成させました。当日は、30分で3品を調理する様子を配信しながら料理教室に参加を希望した岡山市内の成人した学生8名とともに作りあげました。
 その後、完成した美味しい肴と雄町のお酒で、学生同士のオンライン交流会は盛り上がりました。圧力調理バッグを使いレンジで簡単に鶏肉を調理したり、スキレットを使って鯖缶を洋風にアレンジしたりと簡単に美味しくできると好評でした。参加した学生は、「あまり日本酒は呑んだことがなかったのですが、岡山の地酒や肴料理に興味を持ったため参加しました。大変貴重な体験ができました」ととても充実した時間が過ごせたようです。

健康栄養2021.2.25

コロナ禍の下での地域実践活動を紹介:地域マネジメント学部ニュース2021-2月
[2021年2月19日]

掲載日:2021年2月19日
カテゴリ:地域マネジメント学科
地域マネジメント学部では、1年生から年間を通じて地域実践活動(フィールドワーク)に出ます。2020年度は新型コロナウィルス感染症が拡大しフィールドワークにもいろいろと制約がありましたが、感染防止に配慮しつつ工夫を凝らしながら、授業をやり通すことができました。
地域マネジメント学部ニュース2021-2月号では、1年生と2年生の地域実践活動の様子を紹介しています。

【令和3年度新入生の皆様へ】入学前オリエンテーションについて
[2021年2月18日]

掲載日:2021年2月18日
カテゴリ:こども育成学科
こども育成学科 入学予定者のみなさん

3月上旬に予定していた「入学前オリエンテーション」は、新型コロナウイルスの感染防止のため、オンラインで実施いたします。
詳細については後日書類を郵送しますので、ご確認ください。

令和2年度 Sanyo子育て愛ねっと オンラインオペレッタ公開中!
[2021年2月17日]

掲載日:2021年2月17日
カテゴリ:こども育成学科
12月17日(木)Sanyo子育て愛ねっと親子交流広場のオンラインオペレッタ発表会を行いました。
作品は「七ひきのこやぎ」「ブレーメンの音楽隊※」「ジャックと豆の木」「とんがり山の大魔神※」。各クラスの熱演に、附属幼稚園の子ども達も感動してくれました。

配信期間 : 令和2年12月25日(金)13:30 ~ 令和3年3月19日(金)17:00
(※配信は上記2作品となります)

是非ご家族皆様でお楽しみ下さい。




山陽新聞「一日一題」で「地域マネジメントコンテスト2020」が取り上げられました
[2021年2月10日]

掲載日:2021年2月10日
カテゴリ:地域マネジメント学科
 株式会社日本政策投資銀行岡山事務所長の小林貴史様が執筆された、山陽新聞のコラム「一日一題」(2021年2月10日(水)ちまた面)の中で、2020年10月4日に開催された「地域マネジメントコンテスト2020」が紹介されましたのでご紹介します。
 地域マネジメント学部では、これからも地域社会との連携に積極的な取り組みを続けてまいります。

2020年度生活心理学科卒業研究オンライン発表会
[2021年2月9日]

掲載日:2021年2月9日
カテゴリ:生活心理学科
生活心理学科では卒業研究オンライン発表会を行いました。
生活心理学科オンライン発表会

地域マネジメント学部澤准教授の出前授業が新聞で紹介されました
[2021年2月9日]

掲載日:2021年2月9日
カテゴリ:地域マネジメント学科
地域マネジメント学部の教員は、地域社会との連携に積極的な取り組みを続けています。
 岡山市選挙管理委員会が2020年12月23日に岡山県立岡山工業高等学校で開催した政治参加の意義を学ぶ出前授業の中で、本学部澤俊晴准教授が講演を行ったことが山陽新聞(2020年12月26日(土)岡山市民版)に掲載されましたので紹介します

「おかやま元気!集落」の皆さんから地元米の寄贈が新聞に紹介されました
[2021年2月4日]

掲載日:2021年2月4日
カテゴリ:その他
1月29日(金)に「おかやま元気!集落」の皆さんが、山陽学園大学・短期大学の学生への応援の意味を込めて、岡山県中山間地域協働支援センターを通じて本学学生寮へ地元米を寄贈されました。このことが山陽新聞(2021年2⽉3⽇(水)岡山市民版)に取り上げられたので紹介します。
無題

「おかやま元気!集落」が山陽学園大学・短期大学の学生たちを応援!
[2021年2月3日]

掲載日:2021年2月3日
カテゴリ:その他
 1月29日(金)に、美作市東粟倉地区などの「おかやま元気!集落」で収穫された米や乾麺が、岡山県中山間地域協働支援センターを通じて、本学学生寮や同地区と交流のある学生へ寄贈されました。
 本学では、2017年から2019年にかけて地域マネジメント学部澁谷俊彦教授をはじめとする同学部教員、同学部と総合人間学部の学生有志が、岡山県の「地域に飛び出せ!大学生」事業を通じて美作市東粟倉地区と交流を深め、同地域の特産品を活用した「東粟倉パフェ」の開発などに取り組みました。このような交流を背景に、「おかやま元気!集落」の米生産者や乾麺製造企業の皆さんが、コロナ禍の下で学業に励む学生を応援しようと、同集落で収穫・製造された米(40kg)や乾麺を寄贈されました。
 本学では、米や乾麺を提供してくださった方々に心より感謝を申し上げるとともに、これからもこのような地域との交流・連携を一層推進してまいります。